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高齢出産はダウン症の確率UP!?ダウン症のリスクを減らすためのおすすめ習慣

 

高齢出産というのは、さまざまなリスクがあると言われています。

 

詳しくはこちらを見ていただければと思うんですが、
この記事では、高齢出産とダウン症に関すること、そしてリスクを減らす方法についてお伝えしていきます。

 

 

高齢出産とダウン症って関係があるの?

 

ダウン症というのは、21番染色体が3本あることで精神発達の遅れや特徴的な顔、多発奇形を示す症候群のことです。
日本では新生児1000人に1人の割合で見られ、お母さんの年齢が高くなるほど頻度も高くなります。
20代だと約0.1%程度なんですが、40代になるとぐっと確率が上がって約1%、
45歳を超えると約4%まで上がってきます。

 

近年、晩婚化や高齢出産の流れが強くなってきています。
そして、美魔女という言葉があるぐらい、年を重ねてもとてもきれいな女性は一昔前よりも増えました。

 

・・・が、体の中身は変わりません。
高齢での出産は、赤ちゃんのダウン症の確率を上げます。
理由は年を重ねていくことで卵子が必然的に損傷してしまうから。

 

つまり、ダウン症のリスクを軽減するためには、若いうちに妊娠・出産することが望ましいのです。
「20〜30代前半までに出産する」
それが基本的なリスク軽減になります。

 

ですがもう一つ、効果的な方法があるんです。

 

赤ちゃんのダウン症のリスクを軽減するもう一つの方法、それは・・・

ずばり、「葉酸」です。

 

2003年に医師の専門書ランセットで、
「葉酸を摂ることでダウン症を防ぐ可能性がある」ということが発表されました。

 

アメリカやイギリスは日本よりもサプリメント文化が進んでいますが、
この発表後、妊娠を希望する人が葉酸を積極的に摂るようになりました。
すると、10年間でダウン症などの先天性異常を持つ子どもの出生割合が1/10になったそうです。

 

1/10・・・
ってすごいですよね。

 

ちなみに、近年の日本は高齢出産や変色による栄養不足からイギリスの6倍、アメリカの8倍も
先天性異常の数値が出ているというデータもあります。

 

 

葉酸って特に女性に嬉しいパワーをたくさん秘めているんですが、こちら、水溶性なので加熱調理に弱いということと、
体内に吸収される過程でさらに半分ぐらいになってしまうんで、食事からはなかなか摂りにくいものなんです。
なので、効率的に摂るならサプリメントを上手く活用していきましょう。

 

妊娠前、妊娠中、産後と長く摂り続けるならコスパの良さも考慮したいところ。
おすすめはやっぱり定期購入の縛りナシ1つ2,000円足らずで購入できる口コミ高評価、安心安全な「AFC葉酸サプリ」です。

 

 

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